楽天カードで新NISAを始める方法【20代向け完全ガイド】

投資・資産運用

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新NISAが2024年からスタートして、「そろそろ投資を始めなきゃ」と思っている20代は多いはず。

でも、こんな悩みを抱えていませんか?

  • どこで口座を開けばいいかわからない
  • 楽天カードで積立できると聞いたけど、具体的な方法がわからない
  • ポイントをうまく活用したい
  • いくらから始めればいいの?

この記事では、20代の会社経営者として実際に新NISAを活用している私れんが、楽天カードを使った新NISAの始め方を完全解説します。

口座開設から積立設定まで、ステップごとにわかりやすく説明するので、初心者でも安心して読み進めてください。

なぜ楽天カード×楽天証券が最強なのか

新NISAを始めるにあたって、証券会社選びは非常に重要です。数ある証券会社の中で、私が20代に強くすすめるのが楽天証券×楽天カードの組み合わせです。

①ポイント還元でお得に積立できる

楽天カードで投資信託を積立すると、積立金額の最大0.5〜1%分の楽天ポイントが貯まります(カードの種類によって還元率が異なります)。

毎月5万円積立した場合、年間で最大6,000ポイント(6,000円相当)が貯まる計算です。これは、ほかの証券会社では得られないメリットです。

②eMAXIS Slimシリーズが購入できる

楽天証券では、投資家に人気のeMAXIS Slimシリーズ(三菱UFJアセットマネジメント)が購入できます。

なかでも「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は、長期投資に最適な低コストインデックスファンドとして、多くの投資家に支持されています。

③アプリが使いやすく、続けやすい

投資は継続が命です。楽天証券のアプリ「iSPEED」は直感的に操作でき、残高確認や積立設定の変更も簡単にできます。

「続けられる環境」を整えることが、長期投資の成功には欠かせません。

楽天カードで新NISAを始める手順【5ステップ】

では、実際の始め方を5つのステップに分けて解説します。

ステップ1:楽天カードを作る

まだ楽天カードを持っていない方は、まず楽天カードを発行しましょう。年会費は永年無料で、発行するだけで楽天ポイントが付与されるキャンペーンも定期的に実施されています。

楽天カードの申し込みはこちら👇

ステップ2:楽天証券で口座を開設する

次に、楽天証券で証券口座を開設します。口座開設は無料で、オンラインで完結します。

必要なもの:

  • マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
  • メールアドレス
  • 銀行口座

申し込みから口座開設完了まで、最短で翌営業日。マイナンバーカードがあればスムーズに進められます。

口座開設時に「NISA口座も同時開設する」にチェックを入れるのを忘れずに。あとから追加することもできますが、最初からまとめて開設した方が手間が省けます。

ステップ3:楽天銀行と紐づける(マネーブリッジ)

楽天証券と楽天銀行を連携する「マネーブリッジ」の設定をすると、楽天銀行の普通預金金利が年0.1%(税引前)に優遇されます。

また、証券口座の買付余力が不足した際に、楽天銀行から自動的に資金を移動してくれる「自動入出金(スイープ)」機能も使えます。これにより、毎月手動で入金する手間がなくなります。

ステップ4:積立する銘柄を選ぶ

銘柄選びで迷ったら、まずはこの2択から選べばOKです。

ファンド名 投資対象 信託報酬 おすすめ度
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 全世界の株式 約0.058% ★★★★★
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 米国大型株500社 約0.09% ★★★★★

「どっちにすればいいかわからない」という方には、オール・カントリーをおすすめします。米国も含む全世界に分散投資できるため、一国への集中リスクを避けられます。

ステップ5:楽天カード積立を設定する

いよいよ楽天カード積立の設定です。

  1. 楽天証券にログイン
  2. 「NISA」→「積立注文」をクリック
  3. 購入したいファンドを検索して選択
  4. 積立金額を入力(月100円〜10万円まで)
  5. 「楽天カードクレジット決済」を選択
  6. 積立日・ボーナス設定などを確認して注文

設定はこれだけです。あとは毎月自動で積立が実行されます。

いくらから始めるべき?20代のリアルな積立額

「毎月いくら積立すればいいの?」という質問をよく受けます。

答えは「生活費の3〜6ヶ月分を手元に残したうえで、残りを投資に回す」です。

具体的な目安として、20代の給与から考えると:

  • 手取り20万円 → 毎月1〜3万円から始めるのが無理のない範囲
  • 手取り25万円 → 毎月3〜5万円が現実的なライン
  • 余裕があれば → 新NISAのつみたて投資枠上限(月10万円)まで増やす

大事なのは「継続できる金額」から始めること。最初は月1,000円でも構いません。「とにかく始める」ことが最優先です。

よくある質問

Q. 楽天カードがなくても楽天証券で積立できる?

A. できます。楽天銀行引き落としや証券口座残高からの積立も可能です。ただし、ポイント還元は楽天カード積立のみの特典なので、お得に始めたいなら楽天カードの取得をおすすめします。

Q. 積立を途中でやめることはできる?

A. いつでもやめられます。積立を停止しても、保有中の投資信託はそのまま持ち続けられます。生活が苦しくなったら一時停止して、余裕が出たら再開するのも全然OKです。

Q. 新NISAで損することはある?

A. あります。投資信託は元本保証ではないため、市場の下落時には評価額が下がることもあります。ただし、長期・積立・分散投資を続けることで、短期的な価格変動の影響を平準化できます。20年・30年の長期で見ると、右肩上がりになる可能性が高いとされています。

まとめ:まず100円から始めよう

楽天カードで新NISAを始める手順を、あらためてまとめます。

  1. 楽天カードを作る(年会費無料)
  2. 楽天証券でNISA口座を開設する
  3. 楽天銀行と紐づける(マネーブリッジ)
  4. eMAXIS Slim シリーズを選ぶ
  5. 楽天カード積立を設定する

新NISAは「非課税期間が無期限」の制度です。1日でも早く始めた人が、長期的には有利になります。

まずは月100円からでいい。大切なのは「今日始めること」です。

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📝 プロフィール
れん|20代会社経営×投資実践 | 新NISA・個別株・仮想通貨で資産形成中。経営と投資の両立ノウハウを発信しています。
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本記事は情報提供を目的としており、投資を勧誘するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。また、記事の内容は執筆時点の情報に基づいており、最新の情報とは異なる場合があります。投資に関する最終的な判断は、必ずご自身でご確認ください。

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