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楽天カードで投資信託を積み立てるとポイントが貯まる、楽天証券との組み合わせが最強な理由
投資・資産運用
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「投資信託を積み立てながらポイントも貯めたい」
これを実現できるのが楽天証券×楽天カードの組み合わせです。毎月の積立設定をするだけで、自動的に楽天ポイントが付与されます。投資しながらポイントも貯まるので、同じ積立をするなら使わない理由がないです。
僕自身も楽天カードで積立設定をしています。実際どのくらいポイントが貯まるのか、設定方法とあわせて解説します。
楽天カード積立とは、楽天証券での投資信託の積立払いを楽天カードで行う仕組みです。通常、投資信託の積立は銀行口座から引き落とされます。楽天証券では楽天カードをクレジットカードとして登録することで、毎月の積立金額をカード決済にできます。カード決済なのでポイントが付与される、というわけです。
2024年の制度改定で積立上限が月10万円に引き上げられ(新NISA積立投資枠の上限と同じ)、さらに使いやすくなりました。
| カードの種類 | 還元率 | 月3万円積立の場合 | 年間ポイント |
|---|---|---|---|
| 楽天カード(通常) | 0.5% | 150ポイント/月 | 1,800ポイント |
| 楽天ゴールドカード | 0.75% | 225ポイント/月 | 2,700ポイント |
| 楽天プレミアムカード | 1.0% | 300ポイント/月 | 3,600ポイント |
月10万円(上限)まで積み立てた場合、通常カードでも年間6,000ポイント、プレミアムカードなら年間12,000ポイントが貯まります。貯まったポイントは楽天市場での買い物や、楽天証券でそのまま投資にも使えます。
楽天証券にログインし、「投資信託」→「積立」から積み立てたい商品を検索します。新NISAの積立投資枠で買える商品を選ぶと非課税で運用できます。
毎月の積立金額を入力し、引き落とし方法で「楽天カードクレジット決済」を選択します。ここで楽天カードを選ぶことでポイントが付与されます。上限は月10万円です。
積立日・金額・商品を確認して設定完了です。一度設定すれば毎月自動で積み立てが実行されます。あとは放置でOKです。
| 商品名 | 信託報酬 | 特徴 |
|---|---|---|
| eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 年0.05775% | 世界中の株式に分散。迷ったらこれ |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 年0.09372% | 米国大型株500社に投資。米国経済の成長に乗る |
どちらも信託報酬が0.1%以下と非常に低コストです。「どっちか迷う」という人は全世界株式(オルカン)が無難です。米国だけでなく世界全体に分散できるのでリスクが抑えられます。
便利な楽天カード積立ですが、3点だけ注意が必要です。
一つ目はポイント還元率が変更される場合がある点です。楽天は過去にも制度変更をしているので、最新の条件は公式サイトで確認するのがベストです。
二つ目は月の引き落とし日が固定されている点です。楽天カード積立は毎月決まったタイミングで購入処理が行われます。自分でタイミングを選べないので把握しておきましょう。
三つ目は新NISAの枠を使い切ると追加積立ができない点です。積立投資枠の年間上限120万円(月10万円)を超えると課税口座での積立になります。
楽天カード×楽天証券の積立をまとめると:
同じ積立をするなら、ポイントが貯まる方が確実にお得です。楽天ユーザーなら特に相性がいいので、まだ設定していない人はぜひ試してみてください。
この記事を書いた人
れん|20代会社経営册投資家。起業・経営・資産形成のリアルな経験を発信中。プロフィールはこちら
📌 【投資に関する免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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