📌 この記事でわかること
📌 この記事について:楽天証券の口座開設手順に特化しています。
開設後の設定は → 楽天カード×楽天証券でNISA積立を設定する方法
口座開設後の使い方全般 → 楽天証券の使い方完全ガイド
- 楽天証券の口座開設に必要なもの
- スマホだけで完結する申し込み手順(全5ステップ)
- 開設後にやっておくべき設定2つ
「投資を始めたいけど、口座開設って難しそう…」
正直、やる前はそう思ってました。でも実際にやってみたらスマホだけで15分もかからず完了しました。
この記事では、楽天証券の口座開設を全手順で解説します。投資初心者でも迷わず進めるように、ひとつずつ説明していくので安心してください。
なぜ楽天証券を選んだのか
証券口座はたくさんありますが、楽天証券を選んだ理由は3つです。
- 楽天ポイントで投資できる:普段の買い物で貯めたポイントをそのまま投資に使える
- 楽天銀行と連携すると普通預金の金利が上がる:マネーブリッジ設定で年0.1%に(2024年時点)
- アプリが使いやすい:iSPEEDというアプリが初心者にも見やすい
SBI証券と並んで国内最大手の証券会社なので、信頼性の面でも安心です。
口座開設に必要なもの
事前に用意しておくと当日スムーズに進みます。
- ✅ スマートフォン(iPhone・Android どちらでも可)
- ✅ メールアドレス
- ✅ マイナンバーカード(または通知カード+運転免許証などの本人確認書類)
- ✅ 銀行口座(入金用。楽天銀行があるとなお便利)
[speech_balloon id=”20″]マイナンバーカードが1枚あれば本人確認もそれだけでOK。持ってると一番ラクです。[/speech_balloon]
口座開設の手順(全5ステップ)
楽天証券の公式サイト(https://www.rakuten-sec.co.jp/)にアクセスし、トップページの「口座開設」ボタンをタップします。
メールアドレスを入力して送信すると、確認メールが届きます。メール内のURLをタップして次へ進みます。迷惑メールフォルダに入ることがあるので注意してください。
氏名・住所・生年月日・職業などを入力します。画面の指示に従って進めるだけなので、5〜10分で終わります。
マイナンバーカードをスマホのカメラで撮影してアップロードします。表面と裏面の2枚が必要です。ピントが合っていれば問題なく認識されます。
[speech_balloon id=”20″]光の反射でうまく撮れないときは、少し角度を変えると認識されやすくなります。[/speech_balloon]
申し込み完了後、1〜3営業日で審査が完了します。審査が通るとメールでログインIDが届き、初回ログイン後に初期パスワードを変更して口座開設完了です。
開設後にやっておくべき設定2つ
① マネーブリッジの設定(楽天銀行との連携)
楽天証券と楽天銀行を連携させる「マネーブリッジ」を設定すると、楽天銀行の普通預金金利が通常の100倍になります(年0.1%)。証券口座への入金もワンタップで完了するので、設定しておいて損はないです。
② NISA口座の開設
投資を始めるなら、まずつみたてNISA(新NISA)の口座を開設しましょう。楽天証券でNISA口座を開く場合は、通常の口座開設と同じ流れで申し込めます。年間の非課税枠を使えば、利益に税金がかかりません。
[speech_balloon id=”20″]NISAは「やらないと損」レベルの制度です。まず口座だけ作っておいて、後からじっくり投資先を考えるのが現実的。[/speech_balloon]
まとめ:今日の15分が未来の資産をつくる
楽天証券の口座開設は、スマホとマイナンバーカードがあれば最短15分で完了します。
「いつかやろう」と思いながら後回しにしている人が一番損をしています。口座を持っているだけでは損しません。まず開設だけしてしまいましょう。
✅ 今日やること
- マイナンバーカードを手元に用意する
- 楽天証券の公式サイトにアクセスして「口座開設」をタップする
- 完了したらマネーブリッジとNISA口座の設定もやっておく
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楽天証券口座開設後にすぐやること3選
- マネーブリッジの設定:楽天銀行と連携すると普通預金金利が年0.1%に上がり、買付余力を自動管理できます。設定は5分で完了
- NISA口座の開設:楽天証券でNISAを使うには別途NISA口座の申請が必要です。ログイン後「NISA・つみたてNISA」から申請しましょう
- 楽天カード積立の設定:楽天カードで積立するとポイントが還元されます。月5万円まで設定可能。楽天キャッシュ積立と合わせると月10万円まで対応できます
よくある質問(Q&A)
Q. 楽天証券とSBI証券、どちらがいい?
A. 楽天経済圏(楽天カード・楽天銀行・楽天市場をよく使う)なら楽天証券、そうでないならSBI証券がおすすめです。SBI証券の方が取扱商品数・機能が豊富ですが、楽天証券は楽天ポイント活用の面で優れています。どちらか1つ開設してから、慣れたら2つ目を検討するのも良いでしょう。
Q. 未成年でも楽天証券に口座開設できる?
A. 未成年口座(ジュニアNISA)は2023年末で終了しましたが、18歳以上であれば通常の口座開設が可能です。18歳未満は親権者が代理で手続きする必要があります。
20代で資産形成を始めるメリット:時間という最大の武器
資産形成において「時間」は最も強力な武器だ。20代から始めれば、30代・40代から始める人には絶対に追いつけないアドバンテージを得られる。
| 開始年齢 | 月3万円・年利5%で65歳時の資産 | 元本 |
|---|---|---|
| 22歳 | 約4,700万円 | 約1,548万円 |
| 30歳 | 約2,900万円 | 約1,260万円 |
| 40歳 | 約1,400万円 | 約900万円 |
22歳と30歳では、たった8年の差が最終資産に約1,800万円の開きを生む。今すぐ新NISAでインデックス投資を始めることが、20代にできる最高の自己投資だ。
📝 れんの実体験メモ
資産形成で一番大事なのは「正しい知識を早く知り、すぐ実行すること」だ。この記事の内容を知っているだけでなく、今日中に一つでも行動に移してほしい。知識と行動の差が、5年後・10年後の資産格差になって現れる。
今すぐできる3つのアクション
情報を「知っている」だけでは資産は増えない。大事なのは今日一つでも行動を起こすことだ。
- 現状把握:マネーフォワードMEなどで今月の収支を数字で把握する(5分でできる)。
- 優先順位の決定:生活防衛資金(生活費の3〜6ヶ月分)が確保できているか確認する。
- 自動化の設定:証券口座の自動積立を設定し、「忘れていても増える仕組み」を作る。
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※本記事は情報提供を目的としており、投資・税務・法律等の専門的なアドバイスを行うものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。投資・資産運用の判断はご自身の責任でお願いします。不安な場合は税理士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。

