楽天カード×楽天証券 積立設定【2026年版】月5万円で毎月250ポイント貯まる仕組みと手順

月5万積立で毎月250P。楽天カード×楽天証券が最強な理由を全部話す 投資・資産運用

📌 この記事について:月5万円の積立設定とポイント最大化に特化した解説です。
まず楽天カードでNISAの始め方・銘柄選び → 楽天カードでNISA積立を始める方法【入門〜銘柄選び】







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楽天カード積立の設定方法

ステップ1:積み立てる商品を選ぶ

楽天証券にログインし、「投資信託」→「積立」から積み立てたい商品を検索します。新NISAの積立投資枠で買える商品を選ぶと非課税で運用できます。

ステップ2:引き落とし方法で「楽天カードクレジット決済」を選ぶ

毎月の積立金額を入力し、引き落とし方法で「楽天カードクレジット決済」を選択します。ここで楽天カードを選ぶことでポイントが付与されます。上限は月10万円です。

ステップ3:設定を確認して完了

積立日・金額・商品を確認して設定完了です。一度設定すれば毎月自動で積み立てが実行されます。あとは放置でOKです。

何を積み立てればいい?おすすめ商品

商品名信託報酬特徴
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)年0.05775%世界中の株式に分散。迷ったらこれ
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)年0.09372%米国大型株500社に投資。米国経済の成長に乗る

どちらも信託報酬が0.1%以下と非常に低コストです。「どっちか迷う」という人は全世界株式(オルカン)が無難です。米国だけでなく世界全体に分散できるのでリスクが抑えられます。

楽天カード積立の注意点

便利な楽天カード積立ですが、3点だけ注意が必要です。

一つ目はポイント還元率が変更される場合がある点です。楽天は過去にも制度変更をしているので、最新の条件は公式サイトで確認するのがベストです。

二つ目は月の引き落とし日が固定されている点です。楽天カード積立は毎月決まったタイミングで購入処理が行われます。自分でタイミングを選べないので把握しておきましょう。

三つ目は新NISAの枠を使い切ると追加積立ができない点です。積立投資枠の年間上限120万円(月10万円)を超えると課税口座での積立になります。

楽天カード積立を使う前に知っておくべきポイント

ポイント還元率の詳細

楽天カードで積立投資をすると、積立金額に対して以下のポイントが付与されます。

  • 楽天カード(一般):積立額の0.5%還元
  • 楽天ゴールドカード:積立額の0.75%還元
  • 楽天プレミアムカード:積立額の1.0%還元

月5万円積立の場合:一般カードで250ポイント、ゴールドカードで375ポイント、プレミアムカードで500ポイント(毎月)が付与されます。年間換算するとそれぞれ3,000・4,500・6,000ポイントになります。

楽天キャッシュ積立との組み合わせでさらにお得に

楽天証券では「楽天カード積立(月5万円上限)」に加えて「楽天キャッシュ積立(月5万円上限)」も利用できます。合計で月10万円まで積立てでき、それぞれにポイントが付与されます。

  • 楽天カード積立:月5万円 × 0.5〜1.0% = 月250〜500P
  • 楽天キャッシュ積立:月5万円 × 0.5% = 月250P
  • 合計で月最大750P以上を積立で獲得できる

よくある質問(FAQ)

Q. 楽天カード積立は新NISAでも使える?

A. 使えます。新NISAの積立投資枠・成長投資枠どちらでも楽天カード決済が利用可能です。非課税で運用しながらポイントも貯められるので、使わない理由がありません。

Q. 楽天カードを持っていない場合はどうする?

A. まず楽天カード(年会費無料)を発行してから楽天証券に登録するのが最速の方法です。カード申込から積立開始まで最短1〜2週間程度かかります。

Q. 積立設定した商品はいつでも変更できる?

A. いつでも変更・停止できます。翌月の引き落とし前(毎月12日頃まで)に設定変更すれば翌月から反映されます。

Q. 貯まったポイントはどう使う?

A. 楽天市場での買い物・楽天モバイルの支払い・楽天証券でのポイント投資など多様な用途に使えます。ポイントで投資信託を購入することも可能です。

まとめ:楽天カード積立は初心者が最初に設定すべき投資術

楽天カード×楽天証券の積立をまとめると:

  • 楽天カードで投資信託を積み立てるとポイントが毎月付与される
  • 月10万円まで積立可能、通常カードで年最大6,000ポイント
  • 設定は5分程度、一度やれば毎月自動で実行される
  • おすすめ商品はオルカンかS&P500の低コストインデックスファンド
  • 新NISAの積立投資枠と組み合わせると運用益・売却益も非課税

同じ積立をするなら、ポイントが貯まる方が確実にお得です。楽天ユーザーなら特に相性がいいので、まだ設定していない人はぜひ試してみてください。


この記事を書いた人
れん|20代会社経営册投資家。起業・経営・資産形成のリアルな経験を発信中。プロフィールはこちら

📌 【投資に関する免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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📝 れんの実体験メモ

資産形成で一番大事なのは「正しい知識を早く知り、すぐ実行すること」だ。この記事の内容を知っているだけでなく、今日中に一つでも行動に移してほしい。知識と行動の差が、5年後・10年後の資産格差になって現れる。

今すぐできる3つのアクション

情報を「知っている」だけでは資産は増えない。大事なのは今日一つでも行動を起こすことだ。

  1. 現状把握:マネーフォワードMEなどで今月の収支を数字で把握する(5分でできる)。
  2. 優先順位の決定:生活防衛資金(生活費の3〜6ヶ月分)が確保できているか確認する。
  3. 自動化の設定:証券口座の自動積立を設定し、「忘れていても増える仕組み」を作る。

あわせて読みたい

楽天カード積立の設定方法:詳細手順

  1. 楽天証券にログイン→上部メニュー「NISA」をクリック
  2. 「つみたて投資枠」を選択→「積立設定」
  3. 銘柄検索→「eMAXIS Slim 全世界株式」等を入力して選択
  4. 積立金額を入力(最大5万円/月・年60万円)
  5. 引落方法「楽天カードクレジット決済」を選択→ここが最重要。ポイント還元を受けるために必須
  6. 積立日を選択→毎月1日・8日・24日から選択
  7. 設定完了→翌月引落分から積立スタート

楽天カード種別ごとのポイント還元率

カード種別積立還元率月5万円積立時の月間ポイント
楽天カード(通常・ゴールド)0.5%250P
楽天プレミアムカード1.0%500P

※2024年の改定で通常楽天カードの積立還元率は1%→0.5%に変更になっています。プレミアムカードを使うと月500Pを維持できます。

楽天証券積立×楽天市場のSPU効果

楽天証券で月1回以上ポイント運用(またはポイント投資)を行うことでSPUが+0.5倍になります。楽天市場での月間購入額が高いほどこの効果は大きく、月3万円の楽天市場利用なら毎月150P以上の追加ポイントが得られます。

マネーブリッジ(楽天銀行×楽天証券連携)の設定

楽天銀行と楽天証券を連携する「マネーブリッジ」を設定すると、楽天銀行の普通預金金利が年0.18%(2026年6月現在)になります。積立の引落口座を楽天銀行にすることで、待機資金にも金利が付く仕組みが完成します。

設定方法:楽天証券「口座管理」→「楽天銀行連携サービス」→「マネーブリッジを申し込む」

楽天カード積立で得したポイントの使い道

  • 楽天市場でのショッピングに使う:1ポイント=1円で使えてシンプル
  • 楽天証券でポイント投資に回す:貯まったポイントをそのまま投資信託購入に充当
  • 楽天ペイで使う:コンビニ・飲食店等でそのまま支払いに使える

まとめ

楽天カード×楽天証券の積立は「投資しながらポイントが貯まる、そのポイントもまた投資できる」理想的な複利の仕組みです。設定は一度だけ、後は完全自動。毎月250〜500ポイントが貯まり続けます。楽天証券を使っているなら今すぐ楽天カードクレジット決済に切り替えましょう。

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