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「楽天経済圏」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。楽天グループのサービスを組み合わせることで、日常生活や投資でポイントが効率よく貯まる仕組みのことです。
僕は20代で会社を経営しながら投資もしていますが、楽天経済圏を活用するようになってから、毎月数千円〜1万円以上のポイントが自然に貯まるようになりました。貯まったポイントはそのまま投資にも使えるため、実質的に投資コストが下がっています。
この記事では、楽天経済圏の全体像と、20代経営者が実際にどう活用しているかを解説します。
楽天経済圏とは何か
楽天経済圏とは、楽天グループのサービスを横断的に使うことで、ポイントを効率よく貯め・使いする生活スタイルのことです。
楽天グループは70以上のサービスを展開しており、代表的なものは以下のとおりです。
- 楽天カード(クレジットカード)
- 楽天証券(投資・NISA)
- 楽天銀行(銀行口座)
- 楽天市場(ECショッピング)
- 楽天モバイル(スマホ回線)
- 楽天ペイ(スマホ決済)
これらを組み合わせると、楽天ポイントが複数の場所で貯まり、しかも楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組みになっています。
楽天経済圏の中核は「楽天カード×楽天証券」
楽天経済圏のなかでも、投資家・資産形成層にとって特に重要な組み合わせが楽天カード×楽天証券です。
楽天証券で投資信託を積み立てる際に楽天カードを使うと、積立額の最大1%がポイント還元されます。たとえば毎月5万円積み立てると、毎月最大500ポイントが自動で貯まります。
このポイントはそのまま次の積立に使えるため、実質的に投資コストが下がる計算になります。新NISAで積立をするなら、楽天カードで設定するのが基本中の基本です。
詳しくは以下の記事も参考にしてください。
→ 楽天カードで投資信託を積み立てるとポイントが貯まる仕組みを解説
20代経営者が楽天経済圏を選んだ理由
正直、最初は「ポイ活って手間じゃないの?」と思っていました。でも楽天経済圏は一度設定してしまえば、あとは自動でポイントが貯まり続けます。手間がかかるのは最初の設定だけです。
僕が楽天経済圏を選んだ理由は3つあります。
①投資しながらポイントが貯まる
普通、投資はコストがかかるものです。でも楽天カードで積立設定することで、投資しながらポイントが入ってくる。これがほかのサービスにはない楽天の強みです。新NISAで長期積立をするなら、ほとんどの人にとって楽天証券+楽天カードが最適解だと思っています。
②年会費が永年無料
楽天カードは年会費が永年無料です。コストゼロでポイントが貯まるので、デメリットがほぼありません。経営者として「コストに見合うか」を考えると、年会費無料で毎月ポイントが積み上がる楽天カードは答えが明確です。
③楽天市場でのポイント倍率が上がる
楽天カード・楽天銀行・楽天証券などのサービスを組み合わせると、楽天市場でのポイント倍率が上がります(SPU:スーパーポイントアッププログラム)。日用品や仕事の備品を楽天市場で買うと、さらにポイントが上乗せされます。
楽天経済圏でポイントを最大化する5つのステップ
楽天経済圏を効率よく活用するための基本ステップをまとめました。すべてやる必要はなく、できるところから始めるだけで十分です。
ステップ1:楽天カードを作る
まず入口となる楽天カードを作ります。年会費永年無料で、普段の買い物で1%還元。楽天経済圏のすべての起点になります。
ステップ2:楽天証券で口座開設し、新NISAを設定する
楽天証券で口座を開いて、楽天カードで積立設定をします。月100円から始められるので、金額は後から増やせばOKです。まず設定することが大事。
ステップ3:楽天銀行の口座を作り、楽天証券とマネーブリッジ設定をする
楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジ)すると、楽天銀行の普通預金金利が0.1%になります。さらにSPU(ポイント倍率)も上がります。口座開設は無料です。
ステップ4:日用品・仕事の備品は楽天市場でまとめて買う
楽天市場で買い物をすると、SPUの倍率分だけポイントが上乗せされます。経営者であれば、消耗品や文房具など仕事で使うものを楽天市場でまとめ買いするだけで、ポイントが大きく積み上がります。
ステップ5:貯まったポイントを投資に使う
楽天証券では、貯まった楽天ポイントで投資信託を購入できます。ポイントを現金化するよりも、そのまま投資に回すほうが資産形成の観点では合理的です。
楽天経済圏の注意点・デメリット
楽天経済圏にはメリットが多い一方で、注意点もあります。
- 楽天のポイント還元率は変更されることがある:過去にSPUの条件が変わったことがあります。完全に楽天に依存しすぎるのはリスクです。
- 楽天モバイルは人によってはエリア外の場合がある:都市部は問題ないことが多いですが、地方では電波が弱い場合があります。
- クレカ積立の上限がある:楽天カードで積立できる上限は月10万円(楽天カード+楽天ゴールドカードの組み合わせ)です。
デメリットはあるものの、年会費無料で始められる点を考えると、まずやってみるコストはほぼゼロです。デメリットが気になれば途中でやめることもできます。
まとめ:まず楽天カードと楽天証券を作るところから
楽天経済圏をフル活用しようとすると複雑に見えますが、最初にやることはシンプルです。
- 楽天カードを作る(年会費永年無料)
- 楽天証券で口座開設し、楽天カードで新NISAの積立設定をする
- 楽天銀行のマネーブリッジを設定する
この3つをやるだけで、毎月自動でポイントが貯まる仕組みが完成します。20代のうちに楽天経済圏の仕組みを作っておくと、長期的に見て積み重なるポイントの差は大きくなります。
まだ始めていない方は、まず楽天カードを作るところから始めてみてください。
楽天カードを作って楽天経済圏を始めよう
年会費永年無料で、楽天証券との組み合わせで積立額最大1%ポイント還元。楽天経済圏の入口として最もおすすめのカードです。
この記事を書いた人
れん|20代会社経営兼投資家。起業・経営・資産形成のリアルな経験を発信中。プロフィールはこちら
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