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この記事でわかること
- SBI証券と楽天証券の主要スペック比較
- クレカ積立・ポイント還元率の違い
- 新NISAでどちらを選ぶべきかの結論
- 20代経営者れんが両方使ってわかった本音
「投資を始めようと思ったけど、SBI証券と楽天証券どっちを選べばいいの?」——これはネット証券2強の永遠の議論です。私れんは両方の口座を持ち、用途によって使い分けています。実際に使った経験をもとに、正直な比較をします。
SBI証券vs楽天証券 基本スペック比較
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 口座開設費・維持費 | 無料 | 無料 |
| クレカ積立 | 三井住友カード(0.5〜1%) | 楽天カード(0.5〜1%) |
| ポイント | Vポイント・Pontaポイント等 | 楽天ポイント |
| 投資信託本数 | 約2,600本以上 | 約2,500本以上 |
| 米国株取引 | ◎(手数料安め) | ○ |
| IPO取扱数 | ◎(業界最多水準) | ○ |
| アプリの使いやすさ | ○ | ◎(直感的で使いやすい) |
| 楽天経済圏との相性 | △ | ◎ |
クレカ積立ポイント還元率の詳細比較
SBI証券×三井住友カード
| カード種別 | 積立還元率 |
|---|---|
| 三井住友カード(NL)通常 | 0.5% |
| 三井住友カードゴールド(NL) | 1.0% |
| 三井住友カードプラチナプリファード | 3.0%(上限あり) |
楽天証券×楽天カード
| カード種別 | 積立還元率 |
|---|---|
| 楽天カード(通常) | 0.5% |
| 楽天ゴールドカード | 0.75% |
| 楽天プレミアムカード | 1.0% |
月5万円積立した場合の年間ポイント:通常カードで約3,000ポイント、ゴールドカードで約4,500〜6,000ポイント。どちらも大きな差はありませんが、すでに持っているカードに合わせて選ぶのが賢明です。
こんな人にはSBI証券がおすすめ
- IPO(新規公開株)に積極的に参加したい人
- 米国株・海外ETFを幅広く取引したい人
- 三井住友カードをすでに持っている(またはコンビニ特化カードを使いたい)人
- Pontaポイント・Tポイントを貯めている人
こんな人には楽天証券がおすすめ
- 楽天カード・楽天銀行・楽天市場など楽天経済圏を使っている人
- 楽天ポイントで投資信託を買いたい人(ポイント投資が充実)
- 投資初心者でアプリが使いやすいほうがいい人
- 楽天SPUのポイント倍率を上げたい人
結論:どちらか1つなら楽天証券・余裕があれば両方持ち
投資初心者で「1つだけ選ぶ」なら楽天証券がおすすめです。アプリが直感的で使いやすく、楽天ポイントの使い道が豊富。楽天カードとの連携でポイント効率も高い。
ただし、IPO投資や米国個別株の取引に興味が出てきたらSBI証券も追加で開設するのがベストです。口座開設は無料なので、両方持ちにデメリットはありません。
よくある質問(FAQ)
Q. SBI証券と楽天証券、両方口座を持っていい?
A. まったく問題ありません。自分も両方持ち、用途によって使い分けています。NISAは1人1口座しか使えないので、どちらでNISA口座を開設するかだけ決めればOKです。SBIで特定口座・楽天でNISA口座のような使い方も可能です。
Q. 後からNISA口座を別の証券会社に移せる?
A. 移せます。ただし、移管手続きは毎年10月〜12月の間に申請し、翌年から新しい金融機関で利用開始となります。手間がかかるので最初から決めておくのが理想です。
Q. 楽天経済圏を使っていない場合、どちらがいい?
A. 楽天経済圏を使っていないなら、SBI証券がおすすめです。投資信託の取扱本数・IPO取扱数・米国株の手数料など、純粋な投資環境ではSBIが強みを持っています。三井住友カード(NL)でクレカ積立すると0.5〜1%還元も受けられます。
Q. 楽天証券のポイント投資とは?
A. 楽天ポイントを使って投資信託を購入できる仕組みです。楽天市場のショッピングや日常生活で貯めたポイントをそのまま投資に回せるので、実質的な投資コストを下げることができます。
まとめ:楽天ユーザーは楽天証券、それ以外はSBIか両方持ち
- 楽天カード・楽天銀行・楽天市場を使っているなら楽天証券一択。連携メリットが大きい
- 楽天経済圏に縛られていないならSBI証券。投資の選択肢が広く、IPO・米国株に強い
- どちらが良いか迷うなら両方開設して使い分けがベスト。口座維持費は無料
- NISAは1口座のみ。どちらで開設するかだけ先に決めておこう
【免責事項】
本記事は情報提供を目的としており、投資を勧誘するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。また、記事の内容は執筆時点の情報に基づいており、最新の情報とは異なる場合があります。投資に関する最終的な判断は、必ずご自身でご確認ください。
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📌【投資に関する免責事項】
本記事で紹介している投資・資産運用に関する情報は、あくまでも筆者の個人的な見解・体験に基づくものです。投資には元本割れのリスクがあり、将来の運用成果を保証するものではありません。最終的な投資判断はご自身の責任でおこなってください。
SBI証券 vs 楽天証券:機能比較表
| 比較項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 取扱投資信託数 | 約2,600本(最多水準) | 約2,600本 |
| クレカ積立 | 三井住友カード(最大5%還元) | 楽天カード(最大1%還元) |
| 連携サービス | 住信SBIネット銀行 | 楽天銀行・楽天市場 |
| 米国株取引 | ◎(取扱銘柄数多い) | ◯ |
| 画面のみやすさ | やや複雑 | シンプルで使いやすい |
| おすすめタイプ | 投資に本腰を入れたい人 | 楽天経済圏ユーザー |
よくある質問(Q&A)
Q. 個人事業主・フリーランスにはどちらがおすすめ?
A. SBI証券がおすすめです。iDeCo(自営業者は月最大6.8万円)の手続きがスムーズで、米国株・ETFの取扱銘柄も豊富です。三井住友カードのクレカ積立で最大5%のVポイント還元も受けられます。
Q. 両方開設する意味はある?
A. あります。クレカ積立の上限は各社月10万円なので、SBIと楽天の両方を使えば合計月20万円(年240万円)をクレカ積立できます。NISA成長投資枠を効率的に使い切りたい場合は両方持つのが有効です。


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