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楽天証券にログインし、「投資信託」→「積立」から積み立てたい商品を検索します。新NISAの積立投資枠で買える商品を選ぶと非課税で運用できます。
毎月の積立金額を入力し、引き落とし方法で「楽天カードクレジット決済」を選択します。ここで楽天カードを選ぶことでポイントが付与されます。上限は月10万円です。
積立日・金額・商品を確認して設定完了です。一度設定すれば毎月自動で積み立てが実行されます。あとは放置でOKです。
| 商品名 | 信託報酬 | 特徴 |
|---|---|---|
| eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 年0.05775% | 世界中の株式に分散。迷ったらこれ |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 年0.09372% | 米国大型株500社に投資。米国経済の成長に乗る |
どちらも信託報酬が0.1%以下と非常に低コストです。「どっちか迷う」という人は全世界株式(オルカン)が無難です。米国だけでなく世界全体に分散できるのでリスクが抑えられます。
便利な楽天カード積立ですが、3点だけ注意が必要です。
一つ目はポイント還元率が変更される場合がある点です。楽天は過去にも制度変更をしているので、最新の条件は公式サイトで確認するのがベストです。
二つ目は月の引き落とし日が固定されている点です。楽天カード積立は毎月決まったタイミングで購入処理が行われます。自分でタイミングを選べないので把握しておきましょう。
三つ目は新NISAの枠を使い切ると追加積立ができない点です。積立投資枠の年間上限120万円(月10万円)を超えると課税口座での積立になります。
楽天カードで積立投資をすると、積立金額に対して以下のポイントが付与されます。
月5万円積立の場合:一般カードで250ポイント、ゴールドカードで375ポイント、プレミアムカードで500ポイント(毎月)が付与されます。年間換算するとそれぞれ3,000・4,500・6,000ポイントになります。
楽天証券では「楽天カード積立(月5万円上限)」に加えて「楽天キャッシュ積立(月5万円上限)」も利用できます。合計で月10万円まで積立てでき、それぞれにポイントが付与されます。
A. 使えます。新NISAの積立投資枠・成長投資枠どちらでも楽天カード決済が利用可能です。非課税で運用しながらポイントも貯められるので、使わない理由がありません。
A. まず楽天カード(年会費無料)を発行してから楽天証券に登録するのが最速の方法です。カード申込から積立開始まで最短1〜2週間程度かかります。
A. いつでも変更・停止できます。翌月の引き落とし前(毎月12日頃まで)に設定変更すれば翌月から反映されます。
A. 楽天市場での買い物・楽天モバイルの支払い・楽天証券でのポイント投資など多様な用途に使えます。ポイントで投資信託を購入することも可能です。
楽天カード×楽天証券の積立をまとめると:
同じ積立をするなら、ポイントが貯まる方が確実にお得です。楽天ユーザーなら特に相性がいいので、まだ設定していない人はぜひ試してみてください。
この記事を書いた人
れん|20代会社経営册投資家。起業・経営・資産形成のリアルな経験を発信中。プロフィールはこちら
📌 【投資に関する免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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📝 れんの実体験メモ
20代経営者として3年間資産形成を続けてきた中で一番大事だと感じるのは「正しい知識を早く知り、すぐ実行すること」だ。この記事の内容を知っているだけでなく、今日中に一つでも行動に移してほしい。知識と行動の差が、5年後・10年後の資産格差になって現れる。
情報を「知っている」だけでは資産は増えない。大事なのは今日一つでも行動を起こすことだ。
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