起業してよかったこと・大変だったこと、20代経営者がリアルな本音を話します

経営・起業

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「起業したい」「会社を辞めて自分でやりたい」という気持ちはあるけど、なかなか踏み出せない。そういう人は多いと思います。20代で会社を経営している僕が、起業してよかったこと・大変だったことをリアルにお伝えします。キラキラした話だけでなく、しんどかったことも正直に書きます。

起業してよかったこと

① 好きなことを仕事にできた

起業して一番よかったのは、自分が本当にやりたいことを仕事にできたことです。会社員として働くと、どうしても「会社がやりたいこと」をやることになります。起業すれば、自分が情熱を持てる事業を選べます。僕の場合は教育事業で子どもたちに関わる仕事で、「これをやるために起業した」という感覚があります。毎日の仕事に意味を感じられるのは、会社員時代とは全然違う感覚です。

② やりがいが大きい

自分が作ったサービスが誰かの役に立つ、お客さんから「ありがとう」と言ってもらえる。このやりがいは起業してから初めて実感しました。会社員のときは自分の仕事が最終的にどこに届いているかが見えにくかったです。でも経営者になると、自分の行動が直接結果につながります。うまくいったときの喜びは、雇われていたときとは比べ物になりません。

③ 時間の自由が手に入った

いつ働くか、どこで働くか、誰と働くかを自分で決められます。「今日は午前中に集中して、午後は自由にする」といったことが自分の判断でできます。最初のうちは自由どころか仕事漬けになることも多いです。でも時間の使い方を自分でコントロールできるという感覚は、精神的な余裕につながります。

起業して大変だったこと

① 資金繰りで精神的にきつくなる

起業してリアルにしんどかったのが資金繰りのプレッシャーです。売上がある月・ない月の波があって「来月どうなるんだろう」という不安が頭から離れない時期がありました。会社員のときは毎月決まった給料が入ってきますが、経営者にはそれがありません。資金が底をつきそうになる感覚は、経験した人にしかわからない精神的なプレッシャーです。早い段階で財務の管理を徹底することが大切だと身に染みてわかりました。

② 孤独を感じる場面が多い

経営者になると相談できる人が少なくなるという孤独感があります。会社員のときは上司・同僚がいて悩みを共有できました。でも経営者になると、最終的な判断は全部自分一人でしなければなりません。友人に相談しても経営の実情を理解してもらえないことも多い。一人で抱え込んでしまう場面が何度もありました。同じ経営者仲間とつながることや、メンターを見つけることが孤独を和らげる一番の解決策だと今は思っています。

起業前に知っておきたかったこと

テーマ知っておきたかったこと
財務管理事業資金と個人資金は最初から分けて管理する
税金・節税法人化のメリット・iDeCoや小規模企業共済の存在
コミュニティ経営者仲間を早めに作る。孤独は思ったより辛い
会計ソフト最初からfreeeなどのツールを使って帳簿管理を自動化する

それでも起業してよかったと思う理由

よかったことも大変なことも含めて、起業して後悔したことは一度もありません。しんどい瞬間はたくさんありました。でもそれも全部「自分で選んだ道」だから受け入れられます。好きなことをやって、自分の判断で動いて、結果が自分に返ってくる。このサイクルを経験してしまうと、もう会社員には戻れないと感じています。

起業を考えている人へ

「完璧に準備できてから」は永遠に来ません。リスクをゼロにしてから起業しようとすると、一生起業できません。ある程度の準備をしたら、あとは動きながら考えるしかない。失敗しても取り返せる年齢のうちに動いてみることが、長い目で見ると一番リスクが低い選択だと思っています。同世代で起業したいと思っている人の背中を少しでも押せたら嬉しいです。

まとめ:起業は大変だけど、それ以上に得るものがある

※本記事は情報提供を目的としており、内容の正確性・完全性を保証するものではありません。最新情報は各公式サイトをご確認ください。


この記事を書いた人
れん|20代会社経営册投資家。起業・経営・資産形成のリアルな経験を発信中。プロフィールはこちら

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