楽天証券の口座開設を20代経営者が実際にやってみた手順まとめ

投資・資産運用

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「口座開設って難しそう」「手続きが面倒くさそう」──そう思って後回しにしていませんか?

実際にやってみると、スマホとマイナンバーカードがあれば15分程度で完了しました。申し込み自体は全部オンラインで済むので、書類を郵送する必要もありません。

この記事では、僕が実際に楽天証券で口座開設した流れをそのまま解説します。「興味はあるけど一歩踏み出せていない」という人の背中を押せたら嬉しいです。

なぜ楽天証券を選んだのか

証券口座はどこでも同じように見えますが、僕が楽天証券を選んだ理由は3つです。

  • 楽天カードで積立するとポイントが貯まる(月5万円積立で毎月250ポイント)
  • 楽天銀行と連携すると普通預金の金利が0.1%になる(マネーブリッジ)
  • アプリが使いやすい。初心者でも操作に迷わない

楽天カードや楽天銀行をすでに使っているなら、楽天証券との相性が特にいいです。ポイントを投資に使えるので、実質的にお得に積立できます。

口座開設前に準備するもの

必要なもの 備考
マイナンバーカード スマホカメラで撮影するだけでOK
メールアドレス 楽天IDがあればスムーズ
スマートフォン 全工程スマホで完結
銀行口座 入金用。楽天銀行だと連携が楽

マイナンバーカードがあると、本人確認がカメラ撮影だけで完了します。通知カードしかない場合は、免許証など別の本人確認書類が必要です。

実際の口座開設手順(5ステップ)

ステップ① 楽天証券の公式サイトにアクセスして申し込み開始

楽天証券の公式サイトから「口座開設(無料)」をタップします。楽天IDを持っている場合はログインすると情報が一部自動入力されます。

ステップ② メールアドレスを登録

メールアドレスを入力すると確認コードが届きます。コードを入力して次へ進みます。

ステップ③ 基本情報を入力

氏名・住所・生年月日・職業・年収・投資経験などを入力します。「投資経験なし」「年収300万円未満」でも問題なく開設できます。正直に答えてOKです。

ステップ④ 本人確認書類の提出

マイナンバーカードをスマホのカメラで撮影してアップロードします。表面・裏面・顔写真つきの3枚を撮るだけです。

ステップ⑤ 審査完了を待つ

申し込み完了後、通常1〜3営業日で審査が完了します。メールで通知が届いたらログインして初期設定をすれば完了です。

よくある疑問

Q. 口座開設・維持に費用はかかる?
→ 完全無料です。口座を持っているだけでお金はかかりません。

Q. 口座を作るだけで投資しなくてもいい?
→ 問題ありません。口座だけ持っておいて、後から積立設定するだけでOKです。まず口座を作ることが一番大事です。

Q. NISA口座も同時に開設できる?
→ できます。申し込みフォームの中でNISA口座の申請もまとめてできます。

口座開設後にまずやること3つ

口座が開設できたら、このまま放置しないようにしてください。

  1. 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)を設定する──普通預金の金利が0.1%になります
  2. NISA口座の申請をする──すでに一緒に申請した場合はスキップOK
  3. 楽天カードで積立設定をする──月1万円から始めるだけでOK

この3つを設定するだけで、毎月自動で積立されてポイントも貯まる仕組みが完成します。

まとめ

楽天証券の口座開設は、スマホとマイナンバーカードがあれば15分程度で終わります。「難しそう」と感じていた人ほど、やってみると拍子抜けするくらい簡単です。

口座を持つだけではお金は増えません。でも、口座がなければ何も始まりません。迷っているなら、今日中に申し込みだけしてみてください。

📌 【投資に関する免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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