【正直レビュー】freeeを20代経営者が実際に使ってみた感想、レシートスキャンとカード連携が神すぎた

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「会計ソフトって難しそう」「経理は税理士に任せるから自分には関係ない」と思っていませんか?

僕も最初はそう思っていました。でも実際にfreeeを使ってみて、その考えが完全に変わりました。20代で会社を経営している僕が、freeeを実際に使ってみた正直な感想をレビューします。メリットだけでなくデメリットや他のソフトとの比較も含めて、包み隠さずお伝えします。

freeeとは?

freeeは、中小企業・個人事業主向けのクラウド会計ソフトです。会計の知識がなくても使えるシンプルな設計が特徴で、日本国内での利用者数はトップクラスです。スマホアプリも充実しており、外出先でも経費入力や請求書作成が可能です。

機能 内容
レシートスキャン スマホで撮影するだけで自動仕訳
銀行・カード連携 取引明細を自動取込・自動仕訳
確定申告・決算書 入力データから自動で書類作成
請求書作成 テンプレートから簡単に作成・送付
経費精算 スマホから申請・承認ができる
給与計算(オプション) freee人事労務と連携で一元管理

実際に使ってみて一番良かったこと:その場でレシートをスキャンできる

freeeを使っていて一番感動したのが、その場でレシートをスキャンして経費登録できる機能です。

経営をしていると、打ち合わせ・交通費・備品購入など、日々いろんな経費が発生します。以前はレシートを財布に溜めて、後でまとめて入力するという作業が地味にストレスでした。でもfreeeのスマホアプリを使えば、レシートをもらったその場でカメラで撮影するだけで経費として登録できます。金額・日付・店舗名まで自動で読み取ってくれるので、手入力がほぼ不要です。

「後でやろう」が「今できる」に変わるだけで、経理作業のストレスが全然違います。出張先や外出先でもその場で処理できるのは、特にフットワーク軽く動く経営者にとって大きなメリットです。

銀行・クレジットカードとの連携が強力

freeeのもう一つの強みが、銀行口座やクレジットカードとの自動連携です。

連携設定をすると、銀行やカードの取引明細がfreeeに自動で取り込まれます。仕訳のカテゴリもfreeeが自動で提案してくれるので、確認してOKを押すだけ。カード明細を見ながら手入力する手間がゼロになりました。

経費をカード払いにまとめておくと特に威力を発揮します。レシートが紙で残らなくてもカード明細から全部拾ってくれるので、経費漏れも防げます。僕は三井住友カードを事業用に使っていますが、連携の精度も高く、ほぼ毎回正しいカテゴリに自動分類されます。

会計知識ゼロでも使えた理由

正直、会計の勉強をしっかりやったことはありません。「借方・貸方って何?」というレベルから始めました。それでも使えた理由は、freeeのUIが「会計用語を知らなくても操作できる」設計になっているからです。

通常の会計ソフトは「勘定科目」「仕訳」「貸借対照表」など、専門用語が飛び交います。でもfreeeは「どんな目的でお金を使ったか」という直感的な入力方式になっています。「交通費として使った」「消耗品を買った」という感覚で入力すれば、裏でfreeeが正しい仕訳に変換してくれます。

チュートリアルやサポート資料も充実しており、初めて会計ソフトを使う人でもつまずきにくい設計です。

freeeの料金プラン

プラン 月額(税抜) 主な対象
スターター 月額1,980円〜 個人事業主・フリーランス
スタンダード 月額3,980円〜 従業員あり・請求書が多い法人
プレミアム 月額39,800円〜 税理士サポート付きを希望する法人

個人事業主・小規模法人であれば、スタンダードプランで十分な機能が揃っています。30日間の無料トライアルがあるので、まず試してみてから判断するのがおすすめです。

他の会計ソフトとの比較

freee マネーフォワードクラウド 弥生会計
初心者向け度 ★★★★★ ★★★★ ★★★
スマホ対応 非常に優秀 優秀 やや弱い
銀行連携 2,000以上の金融機関 3,000以上の金融機関 主要銀行に対応
会計知識不要度 高い(直感的) 普通 やや専門的
月額(最低) 1,980円〜 2,980円〜 1,000円〜(やよい)

会計知識が少なく、スマホで手軽に使いたいならfreeeが最もおすすめです。一方、連携できる金融機関の数を重視するならマネーフォワードクラウド、既存の弥生シリーズを使っているなら弥生会計というのが選択基準の一つになります。

freeeのデメリットも正直に言います

良いことばかり書いても信頼性がないので、デメリットも正直に書きます。

① 会計に詳しい人にはやや物足りない面もある。freeeは初心者向けに設計されているため、会計ソフトの細かい設定や複雑な仕訳ができないことがあります。税理士によっては「freeeより弥生のほうが使いやすい」という意見もあります。

② 料金は安くない。月額2,000円〜4,000円は個人事業主にとって固定費になります。年間で考えると2〜5万円。機能を使いこなせれば十分元が取れますが、ほとんど使わないなら他の手段のほうがコスパが良いかもしれません。

③ 自動仕訳が100%正確ではない。AIによる自動仕訳は便利ですが、たまに間違えます。毎回確認する手間は必要です。ただし、手入力に比べれば圧倒的に速いので、これは許容範囲です。

こんな人に特におすすめ

freeeが特に向いているのはこんな人です。

  • 会計・簿記の知識がない経営者・個人事業主
  • 外出が多く、スマホでその場で経費処理したい人
  • クレジットカード・銀行口座の明細を自動で取り込みたい人
  • 確定申告・決算書類の作成を楽にしたい人
  • 税理士と連携してスムーズに書類を共有したい人

逆に、既に会計の知識があってより細かい設定をしたい人や、コストをとにかく抑えたい人には向かないかもしれません。

まとめ:経営者の経理作業を大幅に楽にしてくれる

freeeを使ってみた正直な感想をまとめます。

  • レシートスキャン・銀行連携で経理作業の時間が劇的に減った
  • 会計知識がなくても直感的に使えるUIが優秀
  • スマホアプリが使いやすく、外出先でも経費処理ができる
  • 月額2,000〜4,000円だが、節約できる時間を考えるとコスパは良い
  • 自動仕訳は精度が高いが、確認の手間は必要

経営者にとって、経理作業は本業ではありません。できる限り自動化・効率化して、本来の仕事に集中する時間を作ることが大切です。その意味でfreeeは、20代経営者の僕にとって欠かせないツールの一つになっています。

30日間の無料トライアルがあるので、まずは試してみることをおすすめします。使ってみれば、手動で経理していた頃に戻れないと感じるはずです。

※本記事は情報提供を目的としており、内容の正確性・完全性を保証するものではありません。最新情報は各公式サイトをご確認ください。


この記事を書いた人
れん|20代会社経営册投資家。起業・経営・資産形成のリアルな経験を発信中。プロフィールはこちら

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