freeeを半年使ってわかった本音。税理士費用を削れた経営者の正直レビュー

経営・起業
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「freeeって実際どうなの?」と気になっている経営者・フリーランスの方へ。

自分は起業してすぐにfreeeを導入し、1年以上使い続けています。税理士費用を削れた理由、実際の使い心地、正直気になった部分まで、全部話します。

freeeでできること:主な機能5つ

①銀行・クレカの自動連携
対応金融機関に口座を登録するだけで、取引が自動で取り込まれます。楽天銀行・楽天カードはもちろん、ほぼ全ての主要銀行に対応しています。

②レシートをスマホで撮るだけ
経費精算がカメラ1枚で完了します。外出中でもその場で処理できるので、領収書が溜まりません。

③確定申告・決算書を自動作成
日々の入力をもとに、確定申告書や貸借対照表・損益計算書を自動で作ってくれます。税理士いらずで申告できた理由はここです。

④請求書・見積書の作成
会計データと連動した請求書が作れます。売上の管理もfreee一本で完結します。

⑤スマホアプリが本格的
PC版と遜色ないレベルのスマホアプリがあります。移動中・外出先でも確認・入力ができます。

税理士費用を削れた理由

freeeを使う前は「決算は税理士に頼むしかない」と思っていました。でも実際はfreeeの自動仕訳と確定申告サポート機能のおかげで、自分で申告できるようになりました。

年間の顧問税理士費用(30〜50万円)をそのまま節約できたのは、経営者としてかなり大きかったです。

もちろん複雑な税務処理が必要な場合は税理士への相談をおすすめしますが、シンプルな事業構造であれば十分に自走できます。

半年使って気になった点も正直に書く

①料金が弥生より少し高い
法人プランは月額約4,000円〜。個人事業主なら弥生の「やよいの青色申告」のほうが安く済む場合もあります。

②税理士によってはまだ弥生推し
顧問税理士をつける予定がある場合、事前に「freee使えますか?」と確認しておくと安心です。弥生を推す税理士もまだ多い。

③慣れるまでに少し時間がかかる
最初の口座連携と設定に1〜2時間かかりました。ただ一度設定してしまえば、あとはほぼ自動です。

freeeが向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない人
ひとり社長・フリーランス 顧問税理士がいる法人
スマホで完結させたい 簿記を徹底的に使いたい人
簿記の知識がない コストを極力抑えたい人
確定申告を自分でやりたい 複雑な経理処理が必要な業種

料金プラン(2026年5月時点)

プラン 月額(年払い) 対象
スターター 約1,480円〜 個人事業主・副業
スタンダード 約2,680円〜 個人事業主・小規模法人
プレミアム 約3,980円〜 法人・チーム利用

※料金は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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