freee レビュー【2026年版】経営者が1年使ってわかった本音と税理士費用削減の実績

freeeを半年使ってわかった本音。税理士費用を削れた経営者の正直レビュー 経営・起業
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「freeeって実際どうなの?」と気になっている経営者・フリーランスの方へ。

自分は起業してすぐにfreeeを導入し、1年以上使い続けています。税理士費用を削れた理由、実際の使い心地、正直気になった部分まで、全部話します。

freeeでできること:主な機能5つ

①銀行・クレカの自動連携
対応金融機関に口座を登録するだけで、取引が自動で取り込まれます。楽天銀行・楽天カードはもちろん、ほぼ全ての主要銀行に対応しています。

②レシートをスマホで撮るだけ
経費精算がカメラ1枚で完了します。外出中でもその場で処理できるので、領収書が溜まりません。

③確定申告・決算書を自動作成
日々の入力をもとに、確定申告書や貸借対照表・損益計算書を自動で作ってくれます。税理士いらずで申告できた理由はここです。

④請求書・見積書の作成
会計データと連動した請求書が作れます。売上の管理もfreee一本で完結します。

⑤スマホアプリが本格的
PC版と遜色ないレベルのスマホアプリがあります。移動中・外出先でも確認・入力ができます。

税理士費用を削れた理由

freeeを使う前は「決算は税理士に頼むしかない」と思っていました。でも実際はfreeeの自動仕訳と確定申告サポート機能のおかげで、自分で申告できるようになりました。

年間の一般的な顧問税理士費用(30〜50万円)をそのまま節約できたのは、経営者としてかなり大きかったです。

もちろん複雑な税務処理が必要な場合は税理士への相談をおすすめしますが、シンプルな事業構造であれば十分に自走できます。

1年使って気になった点も正直に書く

①料金が弥生より少し高い
法人プランは月額約4,000円〜。個人事業主なら弥生の「やよいの青色申告」のほうが安く済む場合もあります。

②税理士によってはまだ弥生推し
顧問税理士をつける予定がある場合、事前に「freee使えますか?」と確認しておくと安心です。弥生を推す税理士もまだ多い。

③慣れるまでに少し時間がかかる
最初の口座連携と設定に1〜2時間かかりました。ただ一度設定してしまえば、あとはほぼ自動です。

freeeが向いている人・向いていない人

向いている人向いていない人
ひとり社長・フリーランス顧問税理士がいる法人
スマホで完結させたい簿記を徹底的に使いたい人
簿記の知識がないコストを極力抑えたい人
確定申告を自分でやりたい複雑な経理処理が必要な業種

料金プラン(2026年5月時点)

プラン月額(年払い)対象
スターター約1,480円〜個人事業主・副業
スタンダード約2,680円〜個人事業主・小規模法人
プレミアム約3,980円〜法人・チーム利用

※料金は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

freeeのメリット・デメリット(1年使ってわかったこと)

メリット

  • 銀行・クレカの自動連携が圧倒的に楽:法人口座・楽天カードを登録するだけで毎日の取引が自動取り込みされる。手入力がほぼゼロになった
  • スマホだけで完結できる:外出先でレシートを撮影して即経費登録。PCなしで経費処理が終わる
  • 簿記ゼロでも使える:「借方・貸方」を知らなくても、画面の案内に従うだけで仕訳ができる
  • 確定申告書類が自動作成される:入力データをもとに青色申告の書類が自動で生成される。税務署への電子申告(e-Tax)にも対応
  • チャットサポートが手軽:困ったときにチャットで質問できる。電話待ちなしで解決できることが多い

デメリット・気になる点

  • 料金がやや高め:個人事業主なら「やよいの青色申告」のほうが安い。freeeのスターターは月約1,480円(年払い)から
  • 税理士によっては弥生推し:顧問税理士をつける予定がある場合、弥生会計を指定される場合がある。事前確認が必要
  • 機能が多くて最初は少し迷う:機能が豊富な分、最初はどこから使えばいいか迷いやすい。チュートリアルを一通りこなすと慣れる

freeeで税理士費用を削れた理由

自分は起業後にfreeeを導入することで、月2〜3万円の顧問税理士費用をカットできました。理由はシンプルで、freeeが確定申告書類を自動作成してくれるからです。

銀行・カードの取引が自動連携され、仕訳も画面の指示通りに進めるだけでほぼ完了します。年に1回の確定申告も、freeeの「確定申告書類の作成」機能を使えばほぼ迷わずに進められます。

もちろん、売上が大きくなったり、節税対策が複雑になれば税理士は必要になります。ただ、起業初期〜売上500万円程度の段階であれば、freeeで自力処理は十分可能です。

よくある質問(FAQ)

Q. 個人事業主と法人どちらでも使える?

A. どちらでも使えます。個人事業主向けの「freee会計(個人)」と、法人向けの「freee会計(法人)」があります。プランと料金が異なるので注意してください。

Q. 弥生会計から乗り換えできる?

A. 技術的には可能ですが、過去の仕訳データを移行するのは手間がかかります。年度の切り替え時(1月以降)に始めるのがスムーズです。

Q. freeeを使えば税理士は不要?

A. 小規模であれば自力でも対応できます。ただし、節税対策・法人税・消費税の処理が複雑になってきたら税理士との連携を検討しましょう。

まとめ:freeeは起業直後の経営者に最もおすすめの会計ソフト

  • 銀行・カード自動連携で日々の経理がほぼ自動化できる
  • スマホ完結・簿記不要で、起業初心者でも使いやすい
  • 確定申告書類の自動作成でe-Tax提出まで完結する
  • 顧問税理士がいる場合は弥生会計も検討を。まずは無料トライアルで試してみよう

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