「この業務、社員を雇うべきか、それとも外注すべきか」で悩んだときに、初年度の金額だけをシンプルに比較できるツールです。あわせて、金額以外に考慮すべきポイントも紹介しています。
外注 vs 雇用 比較ツール
その業務、雇うべきか外注すべきか
同じ仕事量でも「正社員として雇う」か「外注(業務委託)する」かでコスト構造は大きく変わります。金額を入力して、初年度の総コストを比較してみましょう。
この計算機の算出方法について
雇用コストは、額面年収に社会保険料の会社負担分(概算・年収の15%)と、採用・研修・備品などの初期費用を加えて算出しています。外注コストは、月額委託費用×12ヶ月に契約時の初期費用を加えて算出しています。実際の税務・社会保険の扱いや、外注先の契約形態(業務委託か準委任かなど)によって細部は変わるため、最終判断の前に税理士・社会保険労務士にご確認ください。
※金額面の比較のみを試算するツールです。指示命令権の有無、稼働時間の専属性、業務範囲、偽装請負のリスクなど、雇用と外注では法的な扱いも異なります。判断の際は金額だけでなく実態に即した契約形態かどうかも確認してください。
外注する方が安いという結論になった場合は、実際の外注先の探し方(クラウドワークス・ランサーズ・ココナラの使い分け)もあわせてご覧ください。

れん|小さな会社の実務ラボ
小さな会社を経営しながら、会社のお金・経理・業務サービス・AI活用について実際に試し、実体験ベースで発信しています(20代で起業した株式会社代表・法人3期目)。
▶ 詳しいプロフィール
